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社会
2015年10月9日 17:37

天気大荒れの北海道、東部中心に大きな被害

天気大荒れの北海道、東部中心に大きな被害
(c)NNN

 台風から変わった温帯低気圧の影響で、強い風や雨となった北海道では一夜明けた9日、大きな被害の爪痕が確認されている。

 根室市をはじめ北海道は、東部を中心に大きな被害となっている。オホーツク海側湧別町の小学校は、グラウンドをはじめ校内の水が引かず、9日は休校となった。学校では教職員が後片付けに追われていた。

 また、釧路市では風で飛ばされた屋根が9日朝も残されたままで、消防が24時間態勢で対応しているという。

 太平洋側やオホーツク海側は引き続き、強風や高波に注意が必要。