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2015年12月15日 17:53

新国立デザイン案「自分の好み」舛添都知事

新国立デザイン案「自分の好み」舛添都知事
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 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の技術提案書の公開を受け、遠藤五輪担当相は2つのデザインを高く評価した。

 遠藤五輪担当相「2つとも前の案よりも大変素晴らしいできばえ。木や緑を多用しておりますし、日本のナショナルスタジアムにふさわしい。私からみても甲乙つけがたい」

 遠藤担当相は、いずれも「日本の木の文化を表している」と高く評価し、「大会成功の象徴となるスタジアムになるよう、最後まで透明性をもって審査する」と述べた。

 一方、東京都の舛添知事は、「このデザインが自分の好みにあうということもあるけど、やっぱりアスリートファーストですから。国民の意見も聞きながら正当に判断してお決めになるということですので、その結果を待ちたいと思っています」と述べた。

 業者は来週、決まる見通し。