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社会
2016年2月21日 1:53

雨ですが…気持ち最高潮!奇祭「はだか祭」

雨ですが…気持ち最高潮!奇祭「はだか祭」
(c)NNN

 厄を一身に背負うとされる「神男(しんおとこ)」に数千人の裸の男たちが触ろうと殺到する奇祭「はだか祭」が20日、愛知県稲沢市で行われた。

 裸男「この神聖な場所に来ると、気分が高揚します」「気温は低いですけど、僕らの気持ちは最高潮です」

 稲沢市の国府宮神社に1200年以上前から伝わる「はだか祭」。厄を一身に背負うとされる「神男」に触れようと、裸男たちが激しくもみ合う。

 「なおい殿」と呼ばれる神殿を目指す「神男」が現れ、一気に盛り上がる境内。その人波の中、午後6時1分、「神男」が「なおい殿」の前に姿を現し、大きな歓声とともに「なおい殿」の中に入った。

 「はだか祭」は6年ぶりに雨の開催となったが、約8万人の参拝客が訪れた。