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社会
2016年7月16日 20:16

常陸宮妃華子さま、股関節の手術が無事終了

 天皇陛下の弟の妃である常陸宮妃華子さまが16日、股関節の手術を無事、終えられた。

 15日から都内の病院に入院中の華子さまは16日、両側変形性股関節症の手術を受けられた。手術は午前9時半過ぎから始まり、全身麻酔をかけて両脚の股関節が人工のものに替えられ、3時間ほどで予定通り終了した。華子さまは以前から股関節に痛みを感じられていたが、先月末、検査により高齢者に多い両側変形性股関節症と診断されていた。

 華子さまは午後0時半過ぎに病室に戻り、今は全身麻酔からさめて休まれているという。常陸宮さまは立ち会わず、お住まいの宮邸で報告を受けられたという。華子さまは今後、リハビリを経て1か月ほどで退院されるという。