日テレNEWS
社会
2016年8月29日 0:36

台風10号 30日に上陸のおそれ

台風10号 30日に上陸のおそれ
(c)NNN

 大型で非常に強い台風10号は、30日に、関東から東北地方に接近し、上陸するおそれがある。

 沖縄方面でUターンし、北上してきた台風10号は、風の強い範囲が広がり、大型の台風となった。勢力は非常に強く、このあとも暴風域を伴ったまま北上を続け、30日には関東から東北地方に接近し、上陸する見通し。暴風や高波、河川の氾濫、土砂災害などに厳重な警戒が必要。

 一方、西日本では、上空の寒気の影響で、局地的に非常に激しい雨が降っている。

 29日にかけて、局地的に、1時間に70ミリの雨が降り、四国の多い所では250ミリの大雨が予想されている。

 低い土地の浸水や土砂災害などに警戒が必要だ。