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2016年9月28日 19:30

萌える断面「爆盛りサンドイッチ」とは?

萌える断面「爆盛りサンドイッチ」とは?
(c)NNN

 今、新しいサンドイッチが女性を中心に人気になっています。そのキーワードは「爆盛り」「萌え断」…驚きのサンドイッチを真智ちゃんがリサーチしてくれました。


■とにかく具の量がすごい!

 東京・渋谷区に先月オープンしたサンドイッチ専門店「POTASTA 千駄ヶ谷店」。ここにあるサンドイッチは、パンの間に「これでもか!」というくらい具がぎっしり入っています。その具材はニンジンをグリーンカレーで味つけしたものや、グリーンリーフとこうじ味噌(みそ)を利かせた金平など、野菜を中心とした品ぞろえ。一体なぜこのようなサンドイッチを作ったのでしょう。

 店長「新鮮な野菜をたくさん食べていただきたいという思いから、単純にたくさん詰め込んだらこの形になりました」

 一番人気のタマゴサンドの中にはたっぷりのスクランブルエッグに、はち切れんばかりのグリーンリーフが!真智ちゃんが食べてみます。

 「うん!一口がちょっと大きすぎちゃいました。野菜がぎっしりです本当に。このグリーンリーフがシャッキシャキでおいしいです」

 ひとつのパンに挟む野菜は両手いっぱいの量。使うタマゴは125グラム分です。独自の技でたくさんの具を挟み込み、パンがちぎれる限界まで野菜を詰めるのが特徴だといいます。噂を聞きつけ、なんと関西から来るお客さんもいるそうです。


■サンドイッチの“断面に萌える”

 この爆盛りサンドイッチがなぜ人気なのでしょう。それはインパクトのある見た目にありました。話題のお店に行ったあと、サンドイッチの写真をSNSにアップする人が多く、拡散され人気に。中には自分で作る人もいて、今やその見た目から、「萌える断面“萌え断”」と呼ばれているんです。

 東京・文京区の「QINO’S Manhattan New York」も、SNSなどで話題となっているお店のひとつ。人気商品は牛肉を薫製にし、スパイスであえたパストラミをこれでもかと詰め込んだ爆盛りサンドイッチです。

 真智ちゃん「うーん!本当にお肉がぎっしりです!うま味がすごくあります。大きい口を開けて食べるのもこのサンドイッチの醍醐味ではないでしょうか」

 パンは肉に負けないよう味がしっかりついた十穀のパンを焼いて使用。そして熟成肉から作ったパストラミを焼いて香ばしさを出し、一度に挟むのはなんと160グラム。さらにチェダーチーズやザワークラウト、そして味にアクセントをつける甘めのマスタードをあわせます。お店のオーナーによるとサンドイッチの魅力の1つは、やはりその断面の美しさだそう。

 その見た目でも楽しませてくれる爆盛りサンドイッチ。注目されています。