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2017年1月25日 5:04

宮崎で鳥インフル 16万羽超の殺処分開始

宮崎で鳥インフル 16万羽超の殺処分開始
(c)NNN

 宮崎県木城町の養鶏場で鳥インフルエンザへの感染が疑われるニワトリが見つかった。遺伝子検査の結果、高病原性と確認され、県は殺処分を始めた。

 宮崎県によると、鳥インフルエンザの疑いがあるニワトリが確認されたのは木城町の養鶏場で、約16万8400羽が飼育されている。

 24日午前中、死んだニワトリが増えたことから、簡易検査をしたところ、A型インフルエンザの陽性反応が出て、その後の確定検査でH5亜型の高病原性鳥インフルエンザであることが確認された。

 これを受け県は、養鶏場のニワトリ全ての殺処分を始めた。

 また、発生農場周辺などに消毒ポイント9か所を設け、ウイルスの封じ込めにあたっている。