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社会
2017年2月10日 14:12

雪原に足跡で…幻想的な「スノーアート」

雪原に足跡で…幻想的な「スノーアート」
(c)NNN

 雪原に足跡で巨大な模様を描く「スノーアート」が青森県田舎館村で制作され、9日夜にライトアップされた。

 「スノーアート」を制作したのはイギリス人の芸術家サイモン・ベックさん。ベックさんは、9日朝から縦70メートル、横140メートルの雪原をスノーシューで踏み固めて巨大な幾何学模様を描いていった。模様は、円を基調に雪の結晶などをイメージしていて11時間をかけて完成した。

 現場では、9日夜、ライトアップの試験が行われ、巨大なスノーアートが明かりに照らされて幻想的な光景が広がった。この「スノーアート」は今月12日まで公開され、午後5時から9時までライトアップされる。