日テレNEWS
社会
2017年5月1日 21:19

最年少プロ・藤井聡太四段 公式戦15連勝

 史上最年少で将棋のプロ棋士になった14歳の藤井聡太四段が、1日の対局に勝利し、デビュー以来、公式戦15連勝を飾った。

 中学3年の14歳、藤井聡太四段は、去年12月のデビュー戦以来、公式戦で14連勝中だった。また、非公式の対局で、将棋界の第一人者・羽生善治三冠に勝利したことで、さらに注目されていた。

 1日午前10時から行われた金井恒太六段との対局は、約11時間にわたって行われ、90手で藤井四段が勝利した。これでデビューから15連勝で、自分自身の記録をさらに更新した。

 藤井四段の次の対局は、今月4日に予定されている。