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社会
2017年5月16日 15:12

風邪の症状 天皇陛下きょうも行事取りやめ

 風邪の症状で15日、午後の公務を欠席された天皇陛下は、16日も大事をとって午後の行事を取りやめられた。

 宮内庁によると天皇陛下は15日に比べて熱が下がるなど風邪の症状は快方に向かっているものの大事をとって16日午後に予定されていた面会などの行事を取りやめられた。

 16日は御所で静養し、その合間に、国事行為である書類の署名・押印などの執務はされるという。午後に2回予定されている勲章受章者への面会は皇太子さまが代わりに務め、皇居内の清掃などを行う「勤労奉仕団」への挨拶は皇后さまが一人で行われるという。

 天皇皇后両陛下は17日から3日間予定されていた栃木県日光市への私的ご旅行も取りやめ、静養されることになっている。