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2017年6月3日 17:47

雲仙・普賢岳火砕流から26年 犠牲43人

雲仙・普賢岳火砕流から26年 犠牲43人
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 43人が犠牲となった長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流から、3日で26年。地元では火砕流の発生時刻にあわせて黙とうが行われた。

 長崎県島原市では、大火砕流が発生した午後4時8分に追悼の鐘が鳴らされ、市民らが黙とうを行った。26年前に起きた大火砕流では、消防団員や報道関係者など43人が犠牲になった。

 被災者が暮らす団地の慰霊碑前には献花台が設置され、市民や市の職員らが犠牲者に哀悼の意をささげた。