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2017年6月7日 12:35

将棋 藤井聡太四段、連勝記録を21に

将棋 藤井聡太四段、連勝記録を21に
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 最年少で将棋のプロ棋士となった藤井聡太四段が7日午前に大阪で行われた対局に勝利し、連勝記録を21に伸ばした。

 中学3年生のプロ棋士・藤井聡太四段は、7日午前10時から大阪の関西将棋会館で「上州YAMADAチャレンジ杯」の1回戦に臨み、都成竜馬四段と対局した。

 この大会は、五段以下でプロ入り15年以下の若手棋士を対象とした大会で、「早指し」と呼ばれる棋戦で持ち時間は一人20分だった。このため展開が早く、7日午前11時2分、93手で都成四段が投了し、藤井四段が勝利。

 藤井四段は自身が持つデビュー戦後の連勝記録を21に伸ばした。藤井四段はこの後、午後1時から2回戦の対局予定で、勝利すれば連勝記録が羽生善治三冠らと並び3位タイとなる。

 さらに、3回戦の対局は午後3時半から行われる予定で、連勝記録が単独3位となる可能性もある。