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2017年6月21日 11:47

藤井四段 大一番の勝負飯は「とじうどん」

藤井四段 大一番の勝負飯は「とじうどん」
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 将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太・四段(14)が歴代連勝記録1位タイを目指し、21日、大阪で対局に臨んでいる。

 中学3年生の最年少プロ棋士、藤井聡太・四段は、21日午前10時から王将戦に臨み、澤田真吾・六段と対局している。多くの報道陣に囲まれながらもいつも通り、落ち着いた表情で一手目を指した。澤田六段とは今月2日に、当時20連勝をかけて対局し、藤井四段は接戦を制して勝利している。

 20日、現役を引退した加藤一二三・九段をデビュー戦で破って以降、公式戦では27連勝。この対局に勝利すれば連勝記録は28となり、歴代連勝記録が1位に並ぶ。

 21日の対局は持ち時間1人3時間で、終局は夕方以降になる見込み。

 また、大一番で注目された“勝負飯”だが、藤井四段の昼食は「茶美豚の胡麻みそとじうどん」だという。