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社会
2017年6月25日 19:03

九州南部 あすにかけ局地的な大雨に警戒

九州南部 あすにかけ局地的な大雨に警戒
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 活発な梅雨前線の影響で九州南部では、26日にかけても局地的な大雨に警戒が必要。

 九州付近に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本では断続的に雨が降っている。熊本県芦北町田浦では1時間に73.5ミリの非常に激しい雨が降り、午後5時までで降り始めから196.5ミリの大雨となった。

 梅雨前線は、26日にかけても九州南部に停滞する見込み。九州南部では、26日も雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨のおそれがある。26日夕方までの予想雨量は多い所で、九州南部で200ミリ、奄美で100ミリとなっていて、27日にかけて雨量の多い状態が続きそうだ。

 これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、土砂災害に警戒が必要。