日テレNEWS
社会
2017年6月26日 19:20

藤井四段 夜の勝負飯は「わんたんめん」

藤井四段 夜の勝負飯は「わんたんめん」
(c)NNN

 歴代単独1位となる29連勝を目指して戦う将棋の藤井聡太四段、対局開始からまもなく9時間を迎える。両者2度目の食事休憩を終え対局が再開されている。夜の勝負飯が運び込まれたのは26日午後5時50分だった。

 麺好きと言われる藤井四段、昼の豚キムチうどんに続き、今度は紫金飯店の「わんたんめん」(850円)だった。実はその直前、藤井四段は同じ店から五目チャーハンを注文していた。しかし、品切れだったということで考え直してわんたんめんに切り替えたという。

 取材によると、品切れだった理由は具材のカニを切らしていたということで作れなかったという。休憩から5分後には将棋会館2階の自動販売機に降りてきてコインを入れた後、じっくり考えた末、緑茶のペットボトルを買って控室に戻った。

 一方、26日午後6時前からは、都内で将棋ファンに向けた解説イベントも始まっている。藤井四段と非公式戦で対局したことがある、解説者の深浦康市九段によると、いまのところ増田四段が優位に進めているという。