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2017年7月8日 1:54

【豪雨】福岡県で12人死亡 13人不明

【豪雨】福岡県で12人死亡 13人不明
(c)NNN

 記録的な豪雨に見舞われた福岡県では、これまでに12人が死亡、少なくとも13人が行方不明になっている。被害が最も大きかった朝倉市では、孤立状態はほぼ解消したとしている。

 福岡県の災害対策本部などによると、今月5日からの記録的な豪雨で、これまでに朝倉市と東峰村で男女12人の死亡が確認された。

 また、朝倉市で10人、東峰村で3人が行方不明のまま。

 朝倉市によると、市内には7日朝の段階で300人以上の孤立した人がいたが、ヘリコプターなどによる救助活動の結果、7日夜には1人を除き孤立状態は解消したとしている。

 一方、東峰村では3つの地区で、現在も341人が孤立状態になっているという。

 福岡と大分の被災地では、警察、消防、自衛隊、そして海上保安庁の救助部隊が1万2000人態勢で、被災者の救助活動を続けている。