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2017年8月6日 18:06

政宗公の時代から…「仙台七夕まつり」開幕

政宗公の時代から…「仙台七夕まつり」開幕
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 藩祖・伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれている「仙台七夕まつり」が6日、開幕した。

 梅雨明けしたものの、夏らしくない天気が続く仙台市内。5日夜の前夜祭花火も、あいにくの霧と雲でほとんど見えなかった。

 6日も朝からすっきりしない天気だが、仙台市中心部は大勢の人でにぎわっている。「仙台七夕まつり」では、色鮮やかな約3000本の竹飾りが街の中心部を彩る。中でも震災からの復興を願って市内の小中学生約8万人が作った黄色い折り鶴の七夕飾りが、訪れた人たちの目を引いていた。

 仙台七夕まつりは6日から8日まで行われ、まつりの協賛会では約215万人の人出を見込んでいる。