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社会
2017年9月5日 15:45

JR東日本で停電 原因は変電所の操作ミス

JR東日本で停電 原因は変電所の操作ミス
(c)NNN

 5日午前、JR東日本管内で発生した停電の影響で、7つの路線で一時運転を見合わせたが、停電の原因は変電所の作業員の操作ミスだったことがわかった。

 JR東日本によると、午前10時頃から停電の影響で山手線・京浜東北線など7つの線で、最大で40分にわたって運転を見合わせた。その後、運転は再開されたが、乗客約4万人に影響が出た。

 停電は、埼玉県蕨市にある変電所で、12年に一度行われる変電機器の点検作業の際に、点検前に必要な施設内の「作業停電」をせずに点検作業を始めてしまったことが原因だという。

 また、この停電をカバーするため、JR浦和駅の地下にある発電装置を作動させようとしたところ、屋根から煙があがるトラブルも起きた。