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社会
2017年10月6日 18:30

インフルエンザワクチン不足のおそれも

インフルエンザワクチン不足のおそれも
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 インフルエンザワクチンの製造量が昨シーズンを下回るという。

 厚生労働省によると、この冬のインフルエンザのワクチンの製造量は、昨シーズンに使用された量より約114万本少なくなる見込みだという。ワクチンの製造に使うはずのウイルスがうまく増殖せず、途中でウイルスを変更したためだとしている。

 厚労省は、「13歳未満は2回接種が必要だが、13歳以上は、原則、接種は1回にするよう」呼びかけている。