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社会
2017年11月5日 8:01

プロ野球 ソフトバンクが日本一 地元歓喜

 プロ野球・日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズにサヨナラ勝ちし、2年ぶりの日本一に輝いた。地元・福岡では、多くのファンが歓喜の夜に酔いしれた。

 ソフトバンクは3対2と1点リードされて迎えた9回裏。1アウト、ランナーなしから4番・内川がレフトへソロホームラン。土壇場で同点に追いついた。

 ヤフオクドーム近くの唐人町商店街で行われたパブリックビューイングでは、100人近いファンから大歓声があがった。

 そして迎えた延長11回裏。2アウト2塁1塁のチャンスで、ここまでノーヒットの7番・川島がタイムリーヒット。劇的なサヨナラ勝ちで、ソフトバンクは、4勝2敗でDeNAを破り、2年ぶりの日本一に輝いた。

 ファン「うれしすぎて、うれしすぎて、涙が止まりません」
 ファン「めちゃくちゃうれしいです。おめでとうございます!」

 工藤監督は、就任3年目で2度目の栄冠を手にした。

 工藤監督「強いホークスをファンの皆さんの前で出せたことが何よりも幸せです。日本一になりました!ありがとうございました!」

 頂点に返り咲いたソフトバンク。前身の南海、ダイエー時代を含め8度目の日本一。