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2018年1月18日 18:02

スギ・ヒノキ花粉、去年の“2倍”予測発表

スギ・ヒノキ花粉、去年の“2倍”予測発表
(c)NNN

東京都は、この春のスギとヒノキ花粉の飛散予測を発表した。飛び始めは例年よりやや早く、量は去年の2倍程度になる見込み。

東京都によると、この春のスギやヒノキの花粉は過去10年の平均よりやや早く、来月10日から14日ごろに飛び始めるという。

また、飛散する花粉は去年の2倍程度になると予測されているが、去年は比較的少なかったため、過去10年の平均に比べれば1.1倍と、ほぼ例年並みの飛散量となる見通し。

一方、花粉が「多い」とされる日数は41日と予測されている。

東京都はマスクやゴーグルの着用のほか、帰宅時に花粉を払い落とす、洗濯物を屋内に干すなど、家の中に花粉が入らないようにする対策も呼びかけている。