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2018年6月26日 19:36

『大迫半端ないって』合唱やロックで応援も

『大迫半端ないって』合唱やロックで応援も
(c)NNN

ロシアで開催されているサッカーのFIFAワールドカップ。日本代表の初戦、コロンビア戦で決勝ゴールを決めたFW大迫勇也選手の代名詞となっている『大迫半端ないって』が、なんと合唱やロック調など様々な形で歌となり、いま話題となっている。

「大迫半端ないって~ あいつ半端ないって~♪」

「大迫!ハンパないって!! アイツ~ハンパないって!」

「大迫半端ないって あ・い・つ半端ないって」

声量豊かな男性コーラスで歌い上げる合唱ハーモニーにロックバージョン、さらにはアコースティックバージョンまで、今、いろいろな形で『半端ないって』の歌が広がっている。

もともとは9年前、大迫選手と高校時代に対戦した選手への試合後インタビューから生まれた「大迫半端ないって!あいつ半端ないって~!!」の言葉だが、合唱がネットに公開されてからの再生回数は150万回以上にもなる。

この言葉を合唱曲にした理由について、合唱団の団長・石橋遼太郎さんは「『大迫半端ない』のフレーズがとても世の中でフィーバーしていたので合唱曲にすれば盛り上がるんじゃないかと、日本代表の応援にもつながるんじゃないかなと」と話す。

様々な形で広がる『半端ないって』の歌に、ネットでは「予想外に出来が良すぎる(笑)」「国歌斉唱はこれで!」「いい曲なんだけどさwwwめっちゃ笑うwww」などの反応。

決勝トーナメント進出をかけたポーランド戦へ向け、日本代表への声援は日に日に高まっているようだ。