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社会
2018年7月4日 10:13

台風7号、九州で19人ケガ 被害相次ぐ

台風7号、九州で19人ケガ 被害相次ぐ
(c)NNN

台風7号の接近に伴う強い風のため、九州では少なくとも19人がケガをした。足場が崩れたり木が倒れたりする被害が各地で相次いだ。

3日午後10時すぎ、北九州市小倉南区北方で工事現場の高さ35メートルの足場が倒壊し、隣の駐車場の車7台が壊れた。北九州市では3日夜、7月としては観測史上最大となる21.8メートルの最大瞬間風速を観測していた。

ブロック塀や街路樹が倒れたり店のガラスが割れたりするなど強風の影響とみられる被害が各地で相次いだ。風にあおられ転倒するなどして福岡県では4人が軽傷。九州では少なくとも19人がケガをしている。