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社会
2018年7月6日 11:26

猛烈な雨あさってまで降り続く恐れ~気象庁

猛烈な雨あさってまで降り続く恐れ~気象庁
(c)NNN

気象庁は6日午前、緊急の会見を開き、西日本と東日本では、引き続き「猛烈な雨が断続的に8日まで降り続く恐れがある」として、さらなる河川の氾濫や土砂災害に、厳重な警戒を呼びかけた。

また、気象庁は、去年42人の死者・行方不明者を出した九州北部豪雨以来発表していない「特別警報」についても言及し、「今後、重大な災害の発生する恐れが著しく高まり、大雨特別警報を発表する可能性がある」と説明している。

この先、7日正午までの24時間に、四国では高知や徳島を中心に400ミリ、すでに土砂災害について気象庁が「極めて危険」としている大阪や京都でも、今後さらに250ミリの大雨が降ると予想されている。

自治体が出す避難情報にも十分な注意が必要。