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2018年7月13日 19:19

被災地も連日の猛暑日に 気象庁が緊急会見

被災地も連日の猛暑日に 気象庁が緊急会見
(c)NNN

気象庁は13日、緊急会見を開き、今月下旬まで西日本と東日本では猛暑に注意が必要で、特に西日本豪雨の被災地では、「熱中症にかかるリスクが高まっている」として、注意を呼びかけた。

気象庁気候情報課・竹川元章予報官「西日本と東日本では、7月下旬にかけ気温のかなり高い状態が続き、特に今回の豪雨の被災地では、熱中症にかかるリスクがより高い。できる限りの対策を行ってください」

気象庁によると、西日本と東日本では、今月下旬にかけても、最高気温が35℃を超える猛暑日が多くなるという。

特に、西日本豪雨の被災地では、避難所で生活を送る人やボランティア、捜索にあたる自衛隊や警察・消防隊員も含め、「熱中症にかかるリスクが高まっている」として、できる限り、水分や塩分をこまめに補給するよう呼びかけた。

また、週明けにかけては、群馬や山梨を中心に、関東甲信で40℃に迫る猛烈な暑さが予想されるとして、注意を呼びかけている。