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2018年7月24日 14:12

猛暑続く…豪雨被災地でも今年一番の暑さに

猛暑続く…豪雨被災地でも今年一番の暑さに
(c)NNN

日本列島では記録的な暑さが続いている。24日も命に危険を及ぼすほどの暑さになっている所があり、熱中症に厳重な警戒が必要。

夏の高気圧の勢力が強く、各地で記録的な暑さが続いている。特に東海地方の気温が高く、今年、40℃を2回記録した岐阜の多治見では、すでに38℃を超えた。

24日午後1時までの最高気温は、名古屋で38℃、岐阜で37.1℃などとなっている。また、西日本では23日以上に暑さが厳しく、高松で36.7℃となっている。

そのほか、広島の安佐北区で36.5℃、岡山の倉敷で35℃など、被災地でも今年一番の暑さになっている所がある。

命に危険を及ぼす暑さなので、こまめに水分と塩分を補給するなど、熱中症に厳重な警戒が必要。