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2018年7月30日 0:54

【台風12号】広島 大きな被害確認されず

【台風12号】広島 大きな被害確認されず
(c)NNN

西日本豪雨の被災地・広島県では、一時6500人近くが避難するなど台風への警戒が続いたが、今のところ大きな被害は確認されていない。

台風12号に伴う雨は、北広島町で57ミリ、福山市で48ミリと、予報を下回る雨量となった。

広島県内では、避難所約500か所を開設。6500人近くが身を寄せた。台風による人的な被害や住宅への被害は確認されていない。

湯崎知事は、台風の通過後開いた「災害対策本部員会議」で、引き続きの注意を呼びかけた。

広島県・湯崎知事「豪雨災害の時も、あとから災害が発生するということがあったので、注意が十分に必要」

台風通過で、土壌にさらに水が含まれたことが予想され、引き続き警戒が必要となっている。