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「痛くない」夏の履き物を快適に履く方法

2018年8月2日 17:55
「痛くない」夏の履き物を快適に履く方法

東京・品川にある老舗の下駄屋さんがSNSで「下駄を快適に履こう!」と投稿したところ、約3万件「いいね」がつき話題となっています。

いまの時期、下駄や草履、ビーチサンダルを履く機会が増えると思いますが、足が痛くなりやすいところは悩みどころかもしれません。特に痛くなりやすい部分は2つあります。それは、指の間が当たる部分と足の甲が当たる部分です。

まず、ビーチサンダルですが、シューフィッターの木村さんによると、ソールが薄くなっていて、普通の街で履くように作られていないため、足に負担がかかりやすく痛くなってしまうそうです。

しかし、下駄や草履は街でも履きますよね。下駄などを履くとき、前つぼと呼ばれる部分に指の付け根をくっつけていませんか。実はこうしてしまうと、自分の体重を指の付け根の一点で支えることになってしまうので、圧迫されて痛くなりやすいんです。

【快適ポイントその1】
前つぼと指の付け根に隙間を作る。

老舗の下駄屋さんによると、手の人さし指1本分くらいスペースを作ると良いそうです。

【快適ポイントその2】
鼻緒を横からつぶすようにもむ。

鼻緒を横からもみほぐして柔らかくすることで、足に当たる部分の負担を減らすことが出来るんだそうです。

夏のイベント真っ盛りですので、正しく履いて思いっきり満喫してみてください。