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2018年9月27日 14:30

すぐに実践できる“秋の衣替え”のポイント

すぐに実践できる“秋の衣替え”のポイント
(c)NNN

肌寒さも感じるこの頃、衣替えの季節です。そこで、衣替えの注意点を紹介します。とはいっても、注意するのはしまう側の夏服なんです。


■黄ばみの原因と対策

洗濯をして収納した夏物のブラウスを翌シーズンに出すと、黄ばむことがあります。衣替えに詳しいライオンのお洗濯マイスター・大貫さんによると、黄ばみは皮脂汚れが原因で、特に夏は脇下などに汗をかき、多くの皮脂がでるそうです。それが洗濯で落としきれず、“黄ばみ”の原因になるんだそうです。

黄ばみを防ぐためには、まずはこれからしまう夏服をもう一回洗ってしまいましょう。その時のポイントは、皮脂汚れのつきやすい首元や脇下部分に、直接洗剤をつけて重点的に洗うのが大事だといいます。


■しまい方にも注意を

洗い終わったら、収納のケアも大事。洋服をしまう衣装ケースにも注意が必要です。ポイントは“衣装ケースもキレイに!”。

衣装ケースには小さな汚れがあり、黄ばみの原因になります。汚れをとるために、から拭きでいいのでキレイに拭き取りましょう。

最後に、防虫剤を洋服の上に置いたら完了です。防虫剤の成分は空気より重いので、成分が下にいきながら全体に広がります。下に置くとあまり意味がないんです。


■クリーニング後に気をつける事

クリーニングされた洋服も注意が必要。引き取る際についているビニール袋は空気がこもってしまうので、カビが生える原因にもなり、さらに防虫剤も効きにくいのだそうです。帰ってきたら、ビニール袋はすぐ取るようにしてください。