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2018年12月18日 14:20

最高級原木しいたけ「のとてまり」初競り

最高級原木しいたけ「のとてまり」初競り
(c)NNN

奥能登で栽培されている原木しいたけの最高級品「のとてまり」の初競りが、18日朝に金沢市で行われました。

香りや風味が良く、歯切れの良い食感が特徴の「のとてまり」は、能登の気候風土で育つ原木しいたけ「のと115」の中で、かさが8センチ以上、肉厚が3センチ以上などの基準を満たしたもの。

金沢市中央卸売市場で行われた初競りには、「のとてまり」に加え、さらに厚みがあり、見た目の良い6個入りの「プレミアム」2箱も出品された。

「プレミアム」は、去年の17万円を上回る、過去最高の20万円の値がついた。

「のとてまり」など「のと115」は、来年3月末までに、去年より5000個多い3万5000個の出荷を目指すという。