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社会
2019年1月10日 22:14

「講書始の儀」雅子さま、風邪の症状で欠席

11日、皇居では平成最後の「講書始の儀」が行われるが、皇太子妃雅子さまは、微熱などの風邪の症状があり、欠席されることになった。

「講書始の儀」は、年の始めに天皇皇后両陛下が皇族方とともに、様々な分野の第一人者から講義を受けられるもので、両陛下にとって在位中、最後の出席となる。宮内庁によると、皇太子妃雅子さまは、37度台前半の微熱など風邪の症状があることから、医師の助言を受けて、出席を控えられることになった。雅子さまは、大変残念に思われているという。

今年は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授ら3人が、「免疫の力でがんを治せる時代」「日本妖怪文化再考」、「日本のコーポレート・ガバナンス」と題して、講義を行う予定。