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社会
2019年2月20日 21:29

最年少プロ菫さん“美しすぎる棋士”と対局

ことし4月に史上最年少の10歳で囲碁のプロ棋士になる仲邑菫さんが20日、台湾の“美しすぎる棋士”に挑んだ。

仲邑菫さんが対局したのは24歳の黒嘉嘉七段。女流では世界でトップクラスの棋士として活躍する一方で、台湾ではモデルとしても活動している。

記念対局は持ち時間が10分という早打ちで行われ、菫さんは力強いまなざしで挑み、優勢となる場面もあったが2時間近い対局の末、敗れた。

仲邑菫さん(9)「うまく打てた。世界で戦える棋士になりたい」

黒嘉嘉七段(24)「9歳でこれだけ強いというのは将来がすごく楽しみ。世界チャンピオンになれると思います」

プロ入りまでおよそ1か月。菫さんの活躍にますます期待が高まる。