日テレNEWS
社会
2019年3月6日 14:25

都内にマイクロブタカフェ誕生、評判は?

都内にマイクロブタカフェ誕生、評判は?
(c)NNN

今月、東京・目黒にオープンしたのは、日本初のマイクロブタと触れあえるカフェ。マイクロブタとは品種改良によって生まれた小型のブタです。

お客さんら「かわいい~」「おなかの部分がやわらかい」

マイクロブタは人なつこく、訓練をすれば、犬のようにしつけることも可能です。イギリスなど海外では既にペットとして人気を呼んでいます。カフェを運営するのはマイクロブタの輸入や繁殖を行う「マイピッグ」というプロジェクトです。

マイピッグ・皆川竜二さん「(ブタは)家畜動物で汚かったり、醜いというイメージがついてしまっているので、ブタ本来の魅力に気づいていただきたいなと」

マイピッグはクラウドファンディングで支援を募り、集まった資金で4階建てのカフェをオープン。2階と4階はマイクロブタと触れ合えるプレイルーム。3階はマイクロブタの飼育を検討しているお客さんの相談スペースとなっています。

お客さんら「将来的には飼う予定ではいます」「飼いたい!」

小さい頃は、手のひらサイズのマイクロブタですが、成長すると中型犬ほどのサイズになり、想像していた体格とのギャップから飼育放棄されるケースもあるといいます。

皆川さん「(マイクロブタの)寿命は10~15年と長生きですので、飼うとなると大変なことを伝えた上で、分かってくれる人には飼っていただきたい」


【the SOCIAL natureより】