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2019年3月18日 14:37

ミニチュア昭和家電 砂嵐テレビの直し方は

ミニチュア昭和家電 砂嵐テレビの直し方は
(c)NNN

スマートフォンが、懐かしの卓上テレビに早変わり!?おもちゃメーカーが発売したミニサイズの「昭和アイテム」が話題になっている。ミニサイズながらも、中身はちゃんと「昭和」を再現している。

昭和40年代のテレビを基にデザインされた「昭和スマアトテレビジョン」。専用アプリを入れたスマートフォンを入れ動画を見る仕組みだ。ところが動画を視聴していると突然、砂嵐になって画面が乱れる。直す方法は…

年配の男性「たたくのよ!ちゃんと映れって」

昭和を知らない10代にやってもらうと…

10代の男性「おお~すげえ~!ついたついた」

昭和生まれの人たちの多くが体験したであろう作法“テレビをたたく”ことで映像が直る。

手のひらサイズの「昭和ミニラジカセ」もある。AM・FMのラジオが聴けるほか、付属のカセットを入れて録音もできる。このラジカセの“昭和の作法”はカセットを裏返すことで、A面・B面それぞれ5分の録音が可能だ。

さらに、レコードプレーヤー型のワイヤレススピーカーもある。スマホやパソコンとブルートゥース接続をしてアームをレコード盤の上に落とすことで手持ちの音楽データを再生することができる。さらに回転数切り替えスイッチを使うと、45回転風・33回転風、2種類のスピードで音楽が再生できる。

新しい元号になるのを前に、昭和を思い出せるグッズとして考案された“ザ・昭和シリーズ”だが、平成が終わってもシリーズはまだまだ続くという。

商品開発者のタカラトミーアーツ・村田素子さん「(昭和の)お茶の間を拡張したいということで、昭和のお茶の間に必ずあった扇風機を6月に発売したいと考えております」

世代を超えて“懐かしの作法”で楽しめるミニチュア昭和家電。あなたも手にとってみては?

【the SOCIAL trendより】