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2019年5月6日 14:08

新茶の摘み取り作業行われる 京都・舞鶴市

新茶の摘み取り作業行われる 京都・舞鶴市
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新緑の季節を迎え、京都府舞鶴市では新茶を摘み取る作業が行われている。

舞鶴市の由良川沿いの茶畑では昭和の初め頃から茶の栽培が始まり、今では舞鶴茶として知られている。

茶葉を直射日光から守る黒い幕の下で、一芯二葉と呼ばれる鮮やかな緑色の新芽の先の部分とその下の2枚の柔らかい若葉だけを丁寧に摘み取っていく。

去年の水害などで1週間ほど遅い収穫だが、色や形もよく、うま味と甘みのある茶葉ができたという。

摘み取られた茶葉は玉露などの高級茶として、京都市内を中心に出荷される。