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社会
2019年7月3日 11:57

鹿児島、熊本、宮崎50万人以上に避難勧告

鹿児島、熊本、宮崎50万人以上に避難勧告
(c)NNN

九州で降り続く記録的な大雨について気象庁は、緊急の会見を開き、今後、西日本豪雨の際にも発表した大雨特別警報を出す可能性があると説明し、早めに命を守る行動を取るよう強く求めた。

現在、およそ72万人が住む鹿児島市と霧島市の全域で避難指示が出ている。

各自治体のまとめでは、およそ72万人が住む鹿児島市と霧島市の全域で避難指示が出されており、鹿児島、熊本、宮崎の3県のおよそ50万人以上が住む地域で避難勧告が出ている。

これは、5段階の「大雨警戒レベル」のうち危険性が2番目に高い「レベル4」の情報。浸水が想定されたり、土砂災害に警戒が必要なエリアに住む人は全員ただちに、避難所や安全な場所に避難してください。