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社会
2019年8月7日 16:17

「イオンペット」に3300万円の課徴金

イオングループの総合ペットショップ「イオンペット」が、料金表などで表示していたサービスを実際には行っていなかったとして、消費者庁がおよそ3300万円の課徴金の支払いを命じた。

消費者庁によると、イオングループの「イオンペット」の一部店舗では、去年10月までのおよそ3年間、トリミングの際、「炭酸泉を使用している」と表示していたにもかかわらず使用していなかった。

また、ホテルサービスでも「お散歩は2回」と表示していたが、全く散歩していなかった店もあり、消費者庁は景品表示法違反に当たるとして、今年4月、再発防止を求める措置命令を出していて、7日、3280万円の課徴金の支払いを命じた。

これを受けて、「イオンペット」は「お客さまをはじめ、関係各位に多大なご迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げます」とコメントしている。