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社会
2019年8月8日 6:42

浅間山噴火から一夜 麓の軽井沢町から中継

浅間山噴火から一夜 麓の軽井沢町から中継
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群馬県と長野県にまたがる浅間山が7日夜、4年ぶりに噴火し、気象庁は噴火警戒レベルを「3」に引き上げた。8日午前6時現在の状況を、麓の長野県軽井沢町からテレビ信州・鈴木恵理香アナウンサーが伝える。

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噴火から一夜明けたが、小規模な噴火ということもあり、軽井沢町は普段と変わりなく落ち着いた朝を迎えている。

軽井沢町役場では噴火を受けて、非常配備として職員5~6人が夜通し被害などの情報収集にあたっているが、今のところ、噴石や降灰は確認されておらず、被害の報告も入っていないという。

浅間山に変化がないか注視しながら、軽井沢町役場の職員は引き続き情報収集にあたるという。