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2019年9月9日 6:29

台風15号接近 交通の影響(午前6時)

台風15号接近 交通の影響(午前6時)
(c)NNN

台風15号の接近にともない、首都圏を走る鉄道の一部で始発から運転を見合わせているほか、飛行機も欠航便がでている。

JR東日本では、首都圏を走る全ての在来線で始発から運転を見合わせているが、山手線が倒木で、横須賀線が設備の破損により、再開の見込みが立たなくなっているという。

私鉄は、東京メトロが有楽町線と東西線の一部区間で、東急や京急電鉄や東武鉄道、小田急電鉄などが、全線で始発から運転を見合わせる。また、相鉄線では沿線付近の工事現場の仮囲いが倒壊し、架線が切断されたため、全線で始発から運転を見合わせている。

一方、東北、山形、秋田、北陸、上越の各新幹線は、始発から平常通り運転する予定だが、東海道新幹線は、東京駅、品川駅、新横浜駅から出発する下り列車が運転を見合わせるという。

さらに空の便は、羽田空港を発着する便を中心に全日空は国内線25便、日本航空は国内線49便と国際線1便の欠航がすでに決まっている。交通各社は、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけている。