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社会
2019年12月19日 10:46

五輪マラソン後半“10キロを2周”で決着

五輪マラソン後半“10キロを2周”で決着
(c)NNN

札幌で開催される東京オリンピックのマラソンの後半のコースは、約10キロを2周することで決着したことがわかった。

札幌でのマラソンについては、今月4日、大通公園からスタートして、最初の約20キロは市中心部を大きく1周するコースで関係者間で合意されていた。一方、コースの後半については、日本側が約22キロ1周を提案していたのに対し、世界陸連側が約7キロを3周することを主張し、協議は難航していた。

その後、関係者が現地視察した結果などを踏まえ、日本側が新たに提示した北側の約10キロを2周する案で最終的に決着したという。

大会組織委員会は19日夕方、マラソンコースの詳細について説明した上で、20日、札幌で会場運営本部を正式に立ち上げる。