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2020年1月1日 17:36

大晦日の夜空に響く雄叫び 男鹿のナマハゲ

大晦日の夜空に響く雄叫び 男鹿のナマハゲ
(c)NNN

秋田県男鹿市の伝統行事「男鹿のナマハゲ」が12月31日夜に行われ、荒々しい雄叫(おたけ)びが大晦日(おおみそか)の夜空に響き渡った。

「男鹿のナマハゲ」は200年以上前から続く伝統行事で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。大晦日の夜に神の化身であるナマハゲが地域の家を巡り歩き、人々の怠けた心を戒め幸福をもたらす。

令和で初めてとなった「男鹿のナマハゲ」。約90の町内で行事が行われ、新たな時代に伝統が引き継がれた。