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社会
2020年1月18日 23:14

下地議員、議員辞職しない考え表明

下地議員、議員辞職しない考え表明
(c)NNN

下地幹郎衆議院議員の事務所の職員が、カジノを含むIR(=統合型リゾート)をめぐる汚職事件で再逮捕された中国企業の元顧問から選挙資金として現金100万円を受け取っていた問題を受け、自らの進退を検討していた下地氏は18日夜、議員辞職しない考えを表明した。

下地氏は18日夜、那覇市内で後援会の会合に出席後に取材に応じ、「支持者から議員を続けろという声が多かった」などとして、議員辞職はせず、当分は無所属で活動する考えを表明した。

そして、「中国企業側に便宜を図ったりした事実は一切ない」とあらためて主張した。

下地氏をめぐっては、今月8日、所属していた日本維新の会が除名処分とし、議員辞職も勧告していて、下地氏は通常国会が召集される今月20日までに進退を判断する意向を示していた。