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2020年4月6日 13:27

新型コロナでイチゴ農家が悲鳴!企業が支援

新型コロナでイチゴ農家が悲鳴!企業が支援
(c)NNN

新型コロナで大打撃。イチゴ農家を支援!

長野県のイチゴ農家。毎年3月はイチゴ狩り客でにぎわいますが、新型コロナウイルスの影響で観光客が激減しました。

長野ベリーファーム・岡田敬司さん「週末だと200人くらい来てたお客さんが、20~30人。大打撃です」

観光客が減ると、大量のイチゴが無駄になってしまいます。悲鳴を上げているイチゴ農家のニュースを知り、東京・品川の企業が支援に乗り出しました。

特殊冷凍機を販売する、デイブレイク。冷凍技術を使い、1年前からフードロス対策のために、農家から規格外の果実を引き取り冷凍フルーツの販売を始めました。コロナウイルス感染拡大に伴い、社内で被害農家への緊急支援プロジェクトチームを発足。

農家から余ったイチゴを買い取り、冷凍技術で商品化します。へたを取って、冷凍庫へ。急速冷凍させると、30分で冷凍イチゴが完成します。さらに、真空パックにして完成。これを販売します。

今後はパッケージを作り、支援プロジェクトのイチゴとして販売。SNSなどで困っている農家を探し、支援を広げていきたいと考えています。

デイブレイク・松本知世さん「我々を知ってくださった農家さんがいらっしゃれば、何でもご相談いただければと思います」

【the SOCIAL viewより】