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社会
2020年4月28日 19:35

首都圏 相次いで“営業”パチンコ店を公表

首都圏 相次いで“営業”パチンコ店を公表
(c)NNN

首都圏の各自治体は28日、新型コロナウイルス感染拡大にともなう、緊急事態宣言後も休業要請に応じず営業を続けているとして、相次いでパチンコ店の店名の公表に踏み切りました。

神奈川県、黒岩知事「6店舗については本日においても、本県の要請に応じていただけず、営業を継続していることが確認できたため、特措法第45条第2項に基づき、本日休業要請を行いました」

神奈川県は、28日正午時点で6つの店舗が営業を続けているため、特措法に基づき店舗名を公表しました。

また、群馬県の山本知事は28日、9つの店舗が営業を続けているとして、店舗名を公表したほか、茨城県も1つの店舗名を公表しました。茨城県では、休業要請に応じていない店舗がさらに30店舗あるということで、28日付で店名公表の事前通告書を出したということです。

一方、埼玉県では現在5%ほどのパチンコ店が「検討中」で休業を決めていないとしてさらに休業要請に応じない店舗について連休明け前には公表する方針だとしています。