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社会
2020年7月4日 12:25

熊本と鹿児島 大雨の峠越えるも…厳重警戒

熊本と鹿児島 大雨の峠越えるも…厳重警戒
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活発な梅雨前線の影響で、熊本県と鹿児島県では猛烈な雨が降り続いています。大雨の峠は越えましたが、引き続き、川の氾濫による浸水や土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。

また、気象庁とともに会見に臨んだ国土交通省は、熊本県を流れる球磨川では、少なくとも6時間先まで危険な状況が続くと説明しました。

気象庁は警戒レベル5にあたる大雨特別警報を警報に切り替えましたが、地元の自治体が警戒レベル4の「避難勧告」や「避難指示」を継続している場合には、まだ浸水や土砂災害の危険が続いているとして、自宅に戻らず、避難を続けるよう呼びかけています。