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社会
2020年7月15日 11:58

八代市ボランティア復興へ動き 学習の場も

八代市ボランティア復興へ動き 学習の場も
(c)NNN

今回の豪雨で氾濫した熊本・球磨川の河口部にある八代市では、15日からボランティアが活動を始めるなど復興への動きが始まっています。

ボランティアの受け付けは午前9時から始まり、これまでに78人が登録を済ませました。受け入れは、熊本県内の人に限られるなど新型コロナ対策も行われています。

八代市内では土砂などが堆積していて、ボランティアは泥かきなどの作業にあたります。

一方、市民ホールでは、学校が再開できない2つの小中学校の子どもたちが集まって自習を始めました。

正式な授業ではないということですが、勉強を教えるのはそれぞれの学校の先生で、15日午前は心のケアなどについての授業が行われました。