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社会
2020年8月22日 17:16

きのう人出 箱根“6割増”嵐山“3割増”

きのう人出 箱根“6割増”嵐山“3割増”
(c)NNN

東京都心で22日、気温が35度を超え猛暑日となりました。新型コロナウイルスへの感染を懸念し、家族連れからは「近場で過ごす」といった声が聞かれました。

午前9時半ごろの東京・江戸川区の公園の様子です。東京都心の気温は午後3時過ぎに35.2℃まで上がり、公園では家族連れが涼しさを求めて水遊びを楽しんでいました。

Q.休日の過ごし方に変化は
「遠出ができなくなってるので近場で遊びに来ることが多くなった」「あまり人のいるところは行かなくなった」

携帯電話の位置情報の解析によりますと、21日の観光地の人出は前日と比べて神奈川県の箱根湯本で6割近く増加したほか、京都の嵐山では3割以上の増加となりました。

一方、県独自の緊急事態宣言を出している沖縄県那覇市の国際通りでは13%の減少となりました。