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社会
2020年8月27日 21:35

“キャンプ用品での火災事故”注意呼びかけ

“キャンプ用品での火災事故”注意呼びかけ
(c)NNN

新型コロナウイルスの影響で、自宅でキャンプを楽しむ「おうちキャンプ」が注目される中、NITE(=製品評価技術基盤機構)が、キャンプ用品による火災事故に注意するよう呼びかけました。

火災事故を再現した映像では、キャンプの際に、料理するときなどに使われるガスカートリッジを誤って前に大きく傾けて使用すると、瞬く間に火柱が上がりました。横に傾けて使用しても、大きな炎が上がります。

NITEによりますと、こうしたキャンプ用品による事故は、昨年度までの5年間で183件発生していて、このうち火災事故は122件ありました。死亡事故も7件あったということです。

特に、ガスカートリッジを誤った方法でガス機器に装着したことによる事故が多く、NITEは、取扱説明書の通りに正しく使うよう呼びかけています。