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2020年9月10日 11:51

東京23区内の時短要請 15日で終了方針

東京23区内の時短要請 15日で終了方針
(c)NNN

東京都は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、23区内の飲食店などに出していた営業時間短縮の要請について、今月15日で終了する方針を固めました。

新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、東京都は、先月3日から、酒を提供する飲食店とカラオケ店に対して、午後10時までの営業時間の短縮を要請し、その後、23区内に限り、今月15日まで要請を延長していました。

都は、10日午後の会議で、都内の感染状況について、感染者数がピークアウトしたことなどから、8週連続で維持していた最も深刻な警戒レベルを1段階引き下げる方針で、これを受け、今月15日までとしていた飲食店などへの時短営業の要請も予定通り終了することにしました。

ただ、終了する日付を巡っては、数日早める案もあり、最終調整しています。都はこうした方針を午後の対策本部会議で正式決定します。