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社会
2020年11月27日 12:23

慶応大と東京歯科大、合併へ協議始める

慶応義塾大学と東京歯科大学は26日、2023年の4月をメドに、東京歯科大学歯学部を慶応大学に統合し、学校法人を合併する方向で協議を始めたと発表しました。

これは、今月6日に、東京歯科大学が慶応大学に対し、歯学部の統合と法人の合併を申し入れたことを受け、26日、慶応大学の評議員会が協議を始めることを決定し、発表したものです。2023年4月をメドに歯学部の統合と法人の合併について協議するということで、実現すれば、慶応大学は日本の総合大学として初めて、医学部・看護医療学部・薬学部・歯学部の医療系4学部をもつことになります。

慶応大学は「歯学部が加わり11学部となることで、より多様な人材を輩出し、総合大学として社会への貢献を続けます」とコメントしています。